| 阿蘇酵素風呂サロン【TAO】代表のプロフィール |
【代表 波多野毅(はたの たけし)プロフィール】
1965年5月14日 熊本県阿蘇郡小国町出身。
法政大学社会学部,東洋鍼灸専門学校卒業。鍼灸指圧の資格取得後、1993〜1994年マクロビオティック・東洋医学研究で知られるアメリカ・マサチューセッツ州にあるKushi
Instituteに留学。
その後、欧米の教育・ 文化・医療施設を視察。’94年帰国後、生まれ故郷である自然豊かな熊本阿蘇の地にTAO塾創設。
ホリスティック医学の観点から、ディトックス(排毒)療法にも関心をもち、比較的楽にできるプチ酵素断食や酵素オガクズ風呂、ハーブサウナYOSAにも注目している。
著書に「医食農同源の論理〜ひとつらなりのいのち」(南方新社)がある。

医食農同源の論理―ひとつらなりのいのち
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モットーは「阿蘇びをせんとや生まれけむ!」
西日本新聞2004年(平成16年)4月4日(日)朝刊掲載
医食農同源の論理(南方新社) 波多野毅著

熊本県菊池養生園診療所名誉園長の竹熊宜孝医師は「医は食に、食は農に、農は自然に学べ」という。著者はこれを受けて、医食農は三位一体だとし、竹熊医師ら十六人にインタビュー。”医学が栄えて病人は溢れる”現状から抜け出す道を探っている。
2002年スローフード大賞を受けた武富勝彦さんは高校の教員をしていたが、骨折をきっかけに食事を見直し、ついには教員を辞めて農業に従事、古代米や雑穀を栽培している。「スローフードなんて知らんやったとですよ」と話した。言葉が先行しがちな現代に、大地に足をつけた武富さんの持論が展開する。
種子の保存と自家採取を進めるシードセーバーズ・ネットワーク設立者のファントンさんはオーストラリア出身の女性。バイオ技術の進展で便利な種子や植物が増えたが、食を支える種子の大切さを強調する。 |
★波多野毅(はたのたけし)より一言★
このたび、体内の排毒を促進させる「オガクズ酵素風呂」を始めることになりました。
今、外国の美容の世界でも、ディトックス(排毒)が流行っているようです。
今後は、健康の面でも再び注目されていくと考えています。
マクロビオティックなど生命力を高める食と組み合わせれば、内からと外からと効果が倍増します。
また、私自身は「オガクズ酵素風呂」は地域内循環システム、医食農をつなぐ雛形としても注目しています。
小国は基幹産業は林業、杉のオガクズが大量に発生します。
そのオガクズを薬草・野草からできる酵素で発酵させます。石油や電気を全く使わずに、 自然発酵熱だけを利用して温度は約70度まであがり、そこに指宿の砂風呂の要領で入ります。
酵素の熱は、身体のシンまで無理なく温め、新陳代謝を活発にし、健康・美容の敵である体内の老廃物や余分な塩分・毒素を汗と共に追い出します。きれいになった血液が体内をくまなく循環するので各細胞が生き返り、体質改善が促され、肌も若々しくなると同時に、病気の予防にも効果があると言われています。
また、酵素風呂で使われたオガクズは、3ケ月〜5ケ月で良質の堆肥となります。つまり、小国で出るオガクズを利用し、健康⇒農業⇒食という医食農をつなぐ小国型地域内循環システムに活用していくのです。
酵素風呂は、まさに「木」が「土」に変容していく過程の真っ只中です。そこに、「木」を抱き、「土」に身を沈めることで、心身のストレスを癒します。
名著「スモールイズビューティフル」(平凡社)の著者・辻信一氏が先日、潮谷熊本県知事との対談講演会の後、TAOのオガクズ酵素風呂を体験して以下のような感想をいただきました。
「大地に抱かれるって、こんなに心地よいことだったんだ!」(2005年4月22日辻信一)
またハーブサウナ(YOSAパーク阿蘇【TAO】)も併設します。
小国に来られるときがありましたら、どうぞ是非お立ち寄りくださいませ♪
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