新聞・雑誌連載情報
TAO塾代表、波多野毅の、連載記事の紹介です。
波多野毅の新聞連載
毎週土曜日 熊日新聞夕刊「今日の発言」コーナーに連載
- 「最終回 懐かしい未来 2008.6.28」(377KB)

- 「第十一回 環境配慮の一村一品 2008.6.21」(393KB)

- 「第十回 ハチドリのひとしずく 2008.6.14」(356KB)

- 「第九回 医食農同源 2008.6.7」(392KB)

- 「第八回 楽しく明るく面白く 2008.5.31」(546KB)

- 「第七回 「小国」を誇りに 2008.5.24」(364KB)

- 「第六回 ソローの食卓 2008.5.17」(370KB)

- 「第五回 3人のジョン 2008.5.10」(496KB)

- 「第四回 長寿の秘けつ 2008.4.26」(402KB)

- 「第三回 大きな「便り」 2008.4.19」(453KB)

- 「第二回 患者自身に治癒力 2008.4.12」(429KB)

- 「第一回 ホリスティック医学 2008.4.5」(364KB)

- 「今日の発言 波多野 毅ほか 執筆陣紹介」(747KB)

波多野毅の雑誌連載

○「むすび 2008年1月号 縁は異なもの味なもの(その1)〜アンドルー・ワイル博士の巻」(1108KB)
「波多野さん、ワイル博士にマクロビオティックランチをTAOでご用意できませんか?」
統合医療に取り組む友人からの驚きの電話だった。アリゾナ大学教授のアンドルー・ワイル博士が心身医学関係の学会の基調講演で来日予定なのだが、プライベートで湯布院・阿蘇の小旅行をしたい。ついては、博士に生昴力あるホンモノの素材を使った伝統食を提供してほしいとの依頼だった。
実は博士との出会いは今から、約二十年前に遡る。私は祖母の死がきっかけで、東洋医単やホリスティック医療というものに興味を持った。その日、私は、発足したばかりの日本ホリステイック医学協会主催の講演会を聞きに東京医科大学の教室にいた。
そのときの講師が、ホリスティック医療の世界的権威として有名だったワイル博士だったのだ。
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○ 2008年2月号 辻信一さんの巻
○ 2008年3月号 小林正観さん・松浦英行さんの巻
○ 2008年4月号 Kushi Instituteの巻
○ 2008年5月号 三人のジョンの巻
○ 2008年6月号 ホリスティック医学協会の巻
○ 2008年7月号 スポック博士の巻
○ 2008年8月号 ホロトロピッククラブの巻
○ 2008年9月号 南無の会の巻
○ 2008年10月号 いのちの祭り‘88の巻
○ 2008年11月号 山口怜子さんの巻
○ 2008年12月号 セバスチャン宮崎氏の巻

○「日本CI協会刊「マクロビオティック誌」連載「桜沢如一のコトバに学ぶ」 第一回目 「ミクロビオティックを超えて」
」(92KB)
「食養は食事の規則を教えるものだと思っている人があります。大きな間違いです。食養は金ピラや、大根や人参やコブや半つき米を食べることだと思っている人があります。馬鹿ですな。食養は砂糖や菓子や果物を食べないことだと思っている人があります。ボンヤリですな。食養とは、何を食っても(好きなものばかり食って)決して病気にならず、毎日毎日を力強く、(何の心配もなく)楽しく暮らしながら、何かしら残る仕事を仕上げることなのです。それは神を知ることであり、神を生きることであり、神に生きることであり、神にかえることであり、神を不断に念うことであり、慈母を慕う幼な子のように、大自然―絶対無限―を賛嘆することなのです。」(食養人生読本)
続きはこちら(1290KB)
○ 6月号 「自分の舞台を自分で作る人たれ」
○ 7月号 「ギブ&テイクでなくギブ&ギブ」
○ 8月号 「陰陽で培う人生観・世界観」
○ 9月号 「マクロに会ったらマクロを殺せ」
○ 10月号 「自由で幸福な人になる秘密」
○ 11月号 「先人の姿を追わず、先人の追いしものを追うべし」
○ 12月号 「塵を払い、垢を除かん〜掃除とマクロビオティック」
○ 1月号 「大道廃れて仁義あり」
○ 2月号 「善悪の彼岸・超越の世界」
○ 3月号 「インフルエンザ〜手を洗うな、マスクはするな、キスをしよう」
○ 4月号 「農は国の大本〜医食農同源の見地」
○ 5月号 「米一粒、汗一粒も一粒万倍」
○ 6月号 「西遊記に秘められた知恵」
○ 7月号 「表現なき人生は死なり、人生とは表現なり」
○ 8月号 「遊ばざるもの食うべからず」
○ 9月号 「食の身土不二を超えて」
