TAOオーガニック農場
いのち輝くTAO農場
TAOオーガニック農場は、天地人に感謝しながら、いのちの源である食物を育てることで自分を育てていく場です。田植え・草取り・稲刈りのときは、ワークショップ式に皆でワイワイと「農」を楽しみます。熊本市内、福岡、遠くは関西・関東からも参加者があります。今年の田植えにはオーストラリアからの参加者もいました。TAOオーガニック農場では、無農薬・無化学肥料の自然農業を目指しています。いのちあふれるTAO農場にあなたも遊びに来ませんか?
ティピ
TAO農場には、インディアンテント・ティピが立っています。インディアンは、七世代先の未来を見据えて、どう生きていくのか判断したといいます。1988年8月8日八ヶ岳のふもとで日本のウッドストックと呼ばれる「いのちのまつり」というイベントがありました。当時、私(波多野)はその会場すぐそばで仲間達と農業の真似事をしていました。ロックシンガー・ろくろーもその参加者の一人でした。彼は縁あって今年わが小国郷に移住してきました。彼の奥さんが作ってくれたのがこのティピです。20人はゆうに入れます。中で火も焚け、雨の日も大丈夫なのが嬉しいです。ティピはTAOオーガニック農場のシンボル的建物になっています!
スタードーム
スタードームは、バックミンスター・フラー博士が設計したジオデシックドームのコンセプトを元に、北九州市立大学の野研というグループが独自にデザインしたものです。私(波多野)は、由布院で行われた九州地域通貨交流会でそのグループのメンバーの一人村上英志さんとご縁ができました。彼の指導でTAO農場にこのたびスタードームを建設しました。材料はTAO農場にある竹を切り、麻紐を用意するだけです。なぜスタードームとよばれるか?ドームのてっぺんに一つ、そしてサイドに五つ、六個の星型に竹を組むのです。来年は、このドームを活用して、ひょうたんドーム、きゅうりドーム、とまとドーム・・・と蔓性の作物を植えてみたいと考えています。
昔の農具を使って草取り
TAOオーガニック農場では、除草剤はじめ農薬は一切使いません。TAOの小学生が使っているこの農具は「がんづめ」と呼ばれます。
手植えの田植えに挑戦
TAO農場の田植えは楽しいお祭りです。田植えの合間には音楽を楽しみ、まさに「田楽」の復活です。作業の合間には、腰痛にならないように「からだほぐし」もします。
美味しいフレッシュ野菜
TAO農場で採れたオーガニックの野菜たちは、ビタミン・ミネラルたっぷりの生命力あふれる生き物です。おいしく、たのしく、ありがたく、いただきま〜す(^−^)
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