| 音楽工房 |
| 「大いなる銀河の流れのその中で」 作詞:はたのたけし 作曲:はたのたけし&おおむらえみ |
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| ふるさとはなれ 雲にのり 自由な空を さがしてた 遠い異国の 一人旅 赤い夕日が 教えてくれた 今、ここに 出会う出来事 一つ一つに 何より尊い 意味がある ※大いなる時間の流れの その中で ささやかな人生だけど ほとばしる情熱に 精一杯 自分をかけて 生きてゆこう 大いなる銀河の流れの その中で |
子供の頃に 風になり 虹の源 追いかけた 阿蘇の大地に 一人立ち 野に咲く花が 教えてくれた 目を閉じて 耳を澄ませば 聞こえてくるよ 宇宙の奏でる メロディーが 大いなる時間の流れの その中で ちっぽけな人生だけど なにげないヒトコマに さりげない 愛を感じて 生きてゆこう 大いなる銀河の流れの その中で ※くりかえし |
| 「小さな手のひら」 作詞:はたのたけし 作曲:はたのえみ 小さな手のひらに何をあつめてきたの? この地球(ほし)を選んでくれて有難う めぐりあえた奇跡に 涙こぼれたよ 心うめつくすくらいの 花をみせてあげたいな 果てしない道を一歩づつ 澄んだ悦びに生きておくれ 君とのひとときの季節 はしゃぐ笑顔のそばにいたいよ いつか高く舞い上がる その日まで 黒い瞳の奥に何を見つめてきたの? 父さん、母さんを選んでくれて有難う めぐりあえた奇跡に 涙あふれるよ 心うめつくすくらいの 星をみせてあげたいな 果てしない道を一歩づつ 自然とともに遊んでおくれ 二度とは帰らない時間 静かに寝顔をみつめていたいよ 風にのり空かける その日まで |
「自転車の乗ってでかけよう」 作詞:はたのたけし 作曲:はたのえみ さわやかな朝 迎えたら 自転車に乗って出かけよう 見慣れた景色も 眩しく見えだして ふさいだ気持ちも 晴れるかも 澄みきった空の味 体で感じて 自分の足で 前へいけたら 君らしい道 見つけられるさ 窓を開ければ 青い空 自転車に乗って出かけよう 時間ドロボーに 追いかけられて 失くした今も 見えるかも 小さく息づく 生き物たちと 寄り道しながら 遊べたら 君らしい道 見つけられるさ・・・ |
| 「WALDEN~ソローの調べ」 作詞:はたのたけし 作曲:はたのたけし&おおむらえみ |
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| ふかれる雲のように 身をまかせ 流れる水のように 身をゆだね 時を超え、言葉を超える 扉ひらいた 見上げれば 白い雲 青空さして 鳥が飛ぶ 森のこずえ ソローの調べ 孤独の中に 光さして 僕の思いを はるかに超えて ウォールデンボンドに 朝が来る |
ふかれる雲のように 身をまかせ 流れる水のように 身をゆだね 時を超え、言葉を超える 扉ひらいた 見上げれば カシオペア 天の川に 流れ星 森にとける ソローの調べ 沈黙の中 光さして 僕のからだ はるかに超えて ウォールデンボンドの 夜はゆく |
| 緑の風のインスピレーション 作詞:はたのたけし 作曲:おおむらえみ |
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| みどりのそよ風 ふいたらきっと 奇跡の出会い 運んでくるよ 冷たい雨が 心ふきぬけても 決して負けずに あきらめないで いつかきっと君にもおとずれる みどりの風のインスピレーション 遠くを探すことはない 後をふりむくこともない めぐりあいは 偶然の風の中 自分らしく自分を生きたら 出会えるはずさ めぐりあいは 偶然の風の中 自分らしく自分を生きたら 闇は消えて 朝がくる |
みどりのそよ風 ふいたらきっと 奇跡の出会い 運んでくるよ くれゆく空が 心しめつけても 涙をこえて 元気を出して いつかきっと君にもおとずれる みどりの風のインスピレーション まわりにあわせることはない 君が君になればいい めぐりあいは 神様のおくりもの 心ひらいて今を生きたら 出会えるはずさ めぐりあいは 神様のおくりもの 心ひらいて今を生きたら 雪はとけて 春はくる |