雑誌・新聞の連載記事

正食協会 月刊「むすび」誌 連載

「波多野さん、ワイル博士にマクロビオティックランチをTAOでご用意できませんか?」
統合医療に取り組む友人からの驚きの電話だった。アリゾナ大学教授のアンドルー・ワイル博士が心身医学関係の学会の基調講演で来日予定なのだが、プライベートで湯布院・阿蘇の小旅行をしたい。ついては、博士に生昴力あるホンモノの素材を使った伝統食を提供してほしいとの依頼だった。
実は博士との出会いは今から、約二十年前に遡る。私は祖母の死がきっかけで、東洋医単やホリスティック医療というものに興味を持った。その日、私は、発足したばかりの日本ホリステイック医学協会主催の講演会を聞きに東京医科大学の教室にいた。そのときの講師が、ホリスティック医療の世界的権威として有名だったワイル博士だったのだ。
「縁は異なもの味なもの 第1回 アンドルー・ワイル博士の巻」より
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○ 2008年2月号  アンドルー。ワイルさんの巻
○ 2008年2月号  辻信一さんの巻
○ 2008年3月号  小林正観さん・松浦英行さんの巻
○ 2008年4月号  Kushi Instituteの巻
○ 2008年5月号  三人のジョンの巻
○ 2008年6月号  ホリスティック医学協会の巻
○ 2008年7月号  スポック博士の巻
○ 2008年8月号  ホロトロピッククラブの巻
○ 2008年9月号  南無の会の巻
○ 2008年10月号  いのちの祭り‘88の巻
○ 2008年11月号  山口怜子さんの巻
○ 2008年12月号  セバスチャン宮崎氏の巻

日本CI協会 月刊「マクロビオティック誌」連載

「食養は食事の規則を教えるものだと思っている人があります。大きな間違いです。食養は金ピラや、大根や人参やコブや半つき米を食べることだと思っている人があります。馬鹿ですな。食養は砂糖や菓子や果物を食べないことだと思っている人があります。ボンヤリですな。食養とは、何を食っても(好きなものばかり食って)決して病気にならず、毎日毎日を力強く、(何の心配もなく)楽しく暮らしながら、何かしら残る仕事を仕上げることなのです。それは神を知ることであり、神を生きることであり、神に生きることであり、神にかえることであり、神を不断に念うことであり、慈母を慕う幼な子のように、大自然―絶対無限―を賛嘆することなのです。」(食養人生読本)

「桜沢如一のコトバに学ぶ」 第1回 「ミクロビオティックを超えて」より
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○2009年5月号  「ミクロビオティックを超えて」
○2009年6月号  「自分の舞台を自分で作る人たれ」
○2009年7月号  「ギブ&テイクでなくギブ&ギブ」
○2009年8月号  「陰陽で培う人生観・世界観」
○2009年9月号  「マクロに会ったらマクロを殺せ」
○2009年10月号  「自由で幸福な人になる秘密」
○2009年11月号  「先人の姿を追わず、先人の追いしものを追うべし」
○2009年12月号  「塵を払い、垢を除かん〜掃除とマクロビオティック」
○2010年1月号  「大道廃れて仁義あり」
○2010年2月号  「善悪の彼岸・超越の世界」
○2010年3月号  「インフルエンザ〜手を洗うな、マスクはするな、キスをしよう」
○2010年4月号  「農は国の大本〜医食農同源の見地」
○2010年5月号  「米一粒、汗一粒も一粒万倍」
○2010年6月号  「西遊記に秘められた知恵」
○2010年7月号  「表現なき人生は死なり、人生とは表現なり」
○2010年 8月号  「遊ばざるもの食うべからず」
○2010年 9月号  「食の身土不二を超えて」
○2010年 10月号  「現象は自己内面の投射の世界」
○2010年 11月号  「自学自習こそ最高の学び」
○2010年 12月号  「西洋文明ジャングル探検記」
○2011年 1月号  「穀物は平和の礎」
○2011年 2月号  「経世済民の思想」
○2011年 3月号  「ホリスティックな世界観」
○2011年 4月号  「ことわざ、四字熟語の叡智」
○2011年 5月号  「菜根譚批判」
○2011年 6月号  「メッカを訪ねる求道者の失望」
○2011年 7月号  「不立文字の世界」
○2011年 8月号  「自然なお産は自然な食生活が要」
・・・連載中

新聞連載記事

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