熊本阿蘇の新しいリラクゼーションサウナ「YOSAパーク」。ダイエット、アトピー、冷え、免疫力アップにお勧め♪
 |
 |
|
|
| YOSAパーク阿蘇【TAO】 健康コラム |
【コラム其の壱】万病を治す冷えとり健康法
私の旧友が東京の農文協という出版社の編集部で働いている。彼女がTAOの創設祝いに送ってくれたのが進藤義春著の「万病を治す 冷えとり健康法」(農文協)である。

万病を治す冷えとり健康法
進藤先生はこの本の中で
「冷え症」と自分で感じるほどに、「冷え」がひどくなっていれば、体のあちらこちらの血のめぐりが悪く、内臓の調子も落ちているので、機能の低下した内臓に関連した症状が併発することになります。「冷え症」の人が頭痛や肩こりを同時に訴えることが多いのは当然なのです。」と語っている。
たかが冷え症、されど冷え症〜放っておくと一大事!東西の医学に通じた進藤先生が気づかぬうちにたまる「冷え」の仕組みと冷えとり法の数々を紹介している興味深い本だ。
YOSA(YOSAパーク阿蘇【TAO】にて)は、まさにこの「冷え」に対して劇的な効果を生む健康法である。
【コラム其の弐】なまけもののすすめ
名著「スローイズビューティフル」(平凡社)の著者、明治学院大学の辻信一さんが、同じく「スロー」をテーマに様々な活動を展開している中村隆市氏とともに昨年TAOに遊びに来てくれました。
りっぱな唐臼のある大分は日田の窯元で陶芸を楽しんだり、TAO農場で植樹をしたり、黒川温泉で露天風呂に入ったりと日長一緒に楽しみました。
その辻さんが世話人をしているNGOが「ナマケモノ倶楽部」。
なんともケッタイなネーミングですが、そこには「より速く、大きく、強く」をモットーに、大量生産・大量消費経済・科学至上主義に突っ走るの現代社会に対し、低エネルギー・非暴力平和・共生・循環型ライフスタイルへの転換の思想が込められているのです。なまける・・・というのは通常ネガティブな場面で使われますが、実は今のファストなライフスタイルで身も心も病んでしまっている私達に爽やかな風を送ってくれます。
 スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化
【コラム其の参】なまけもののさとり方!?
「なまけもの」というと思い出すのが、「なまけ者のさとり方」(地湧社)。
ほんとうの自分を知る為に、何をしたらよいのか。宇宙や愛や人生の出来事の意味は何か。難行苦行の道とはちがい、自分自身にもっとやさしく素直になることで、さとりを実現する方法を具体的に語っています。
とてもユニークな本でなんと、本の最後に「もっとなまけ者の人のために」と題して、この本の抜粋が集められています。ご紹介します。
「もっとなまけ者の人のために」
私達はみな平等です。 そして宇宙とは、私達のお互い同士の関係
こんなことが現実に起きているとすると、 私の意識はどのレベルにあるのだろう?
さからわないこと。 あるがままを愛しなさい。今のあなたのままで、できる限り愛しなさい。
私が意識しようとしまいと、私は存在するすべてのものの源と一つである。
私が感じていようといまいと、私は宇宙のすべての愛と一つである。
愛という点について、自分の態度や行動を変えてゆけば、それですベてよいのです。
理由などいらない。 ただ、愛しなさい。すべての意識のレベルは、今、この瞬間に、あなたに用意されています。
私が今 かくあるのもすべて私達の内に存在するものの表れである。
どんな方法でさとっても、さとりには関係ありません。
どんなことをしていようとも、そうしている自分をそのまま丸ごと、愛してあげて下さい。
さとるために前もってしなければならないことなど、何一つありません。
これを完全に広がった状態で味わうこともできるのだ。この経験を神が下さったものとして、私は拒否しません。
他の人達に愛されたいなんて、どうして自分は思っていたのだろう?
地獄でさえも愛することができるようになれば、あなたはもう、天国に住んでいるのです。
ありがとう、兄弟姉妹。私の意識をここまで導いてくれたことに感謝します。
YOSA(YOSAパーク阿蘇【TAO】にて)に座って、快感覚に身をゆだね、いっちょ悟りの「さ」でも味わうとするか!
 なまけ者のさとり方
|
|
|
|